私動体視力弱いんで・・・ちょいダメな動画編集について

スマホでラク楽YouTuber、クラフティチャンネルMegminです。
何の戦略もなく、ただただ、ふと浮かんだアイデアを形する
物作り系YouTubeを始めて4年。

友達はと〜っても少ないのに、なんと!気づけばチャンネル登録者
2000名様を超えるところまでやってきました。

わお!びっくり!
本当に感謝です(^^)

そんな私が偶然見つけたYouTube動画の中で気になった
ちょいダメ動画編集について
、お話ししたいと思います。

スマホのアプリだけで動画編集してるやつに言われたかぁねぇよ!」
と思うかもしれませんが
一方で、これから動画を作ってみたいな〜って
思ってらっしゃる方には

知っておくと、スマホのアプリで作る動画だとしても
最初からちょっといい感じの動画が作れるようになるかも?

そんなお話しです。

それは、ズバリ
「動体視力への挑戦状的、秒で切り替わる動画や字幕」に物申す!
です。

高機能な編集ソフトのなせる技を駆使している、オープニング映像。
素敵な景色がいろんなアングルでカッコよく切り替わっていく、アレです。

いやね、若い人はいいかもしれないのよ。
ちゃんと見えてるかもしれないの。
まるで幼児教育に使うフラッシュカードのごとくの秒でのシーン切り替え

でもね、私みたいなおばちゃんはそうはいかないの。
「動体視力」が弱ってるから

せっかく素敵なサムネイルを見つけて
じっくりみたいな〜と思ってポチっと再生したのに
いきなりオープニングからの「流れ星ですか?!」的な
速ワザ動画におばちゃん、もうクラクラ。

まあ、オープニングのほんの10秒くらいの部分なら
特にコンテンツに影響ないからいいけれど。

動画が始まってから挿入されている早送りのシーンとか
すっ飛ばしすぎなのあるのよ〜


スマホで撮影するときからタイムラプスっていう機能を
使ってやっちゃうと、動画編集の時にそのタイムラプスが早すぎて
カクカクしちゃったり
もう何作ってるのか、じっくり工程を見たいのに見せてくれなぁい!
みたいなことが起きてるわけ。

そこがストレスで「続き見るのや〜めた」って離脱されちゃうかも。

これって、なぜそんなことが起きるかというと
きっと、撮影している人は自分が何を作ってるかわかってるから
少しくらいスピードが早くても気にならない
ってことじゃないかと思うんです。

映像だけじゃなくて、説明文を入れる場合もそう。
説明の文章を入れるとして、画面いっぱいに文章がくる場合
左から右まで読み終わるのに
どのくらいの時間が必要だと思います?

これって、読むスピードは人それぞれ。
だったら、ゆっくり読む人に合わせてあげた方が親切だと思うんです。

もしくは、あまり長い文章にならないように
短めに分けて入れてあげるとか。

自動で音声を字幕にできるアプリもあって
それを使う場合は、どうしてもひたすら字幕だらけ
になっちゃうので、あれもあれでキツいのよね。

声を聞いてればいいのに
字幕があるとつい読みたくなるのが人間だもの

今や、YouTubeの視聴者は40代以上が多いなんて
データもあるので、お目目に優しくしてあげてね

ということで、クラフティチャンネルMegminでした。
動画編集にまつわる実体験からのあれこれを
これからも綴っていこうと思います。

次回をお楽しみに〜!
ちなみに私のYouTubeチャンネルはこちら。

 

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